GSX-R1000が人気な訳

毎回フルモデルチェンジごとに最先端の仕様で登場するGSX-R1000は、世界各地で行なわれるレースに興味を持っている人から、公道でバイクに乗ることを楽しんでいる人までと、幅広く支持されているバイクです。

走行性能だけではなく、デザイン面でも評価が高いGSX-R1000は、中古車市場で高額買取が大きく期待できるバイクでもあります。

モデルチェンジが早いことも、このGSX-R1000の特徴であり、Kシリーズから始まり、今ではLシリーズまででています。

2001年に発売されたK1とK2は、GSX-R1000の初期型といわれていますが、買取価格の相場は40万円前後、2003年に発売されたK3とK4においては60万円前後と、10年以上たった中古バイクでも高い値段で買取られていることが多いようです。

GSX-R1000が高額買取となる理由はその人気の高さの為です。新型のGSX-R1000も、ライダーからかなりの高評価を得ているようです。

エンジンの内部の改良とピストンの変更によって、軽量化と高圧縮比化が実現されました。

また、パワー特性をボタン操作で3段階に切り替えることができる点も、使いこなしやすくて、操縦しやすいと、一般ユーザーから、高く評価を得ています。

そして、シリンダーホールが拡大されてメカニカルロスを排除することで、パワーアップが図られ、重い2本のサイレンサーが1本になったことで、重さがが2キロも軽くなりました。

これによって、より切れがよく軽いハンドリングになり、さらに乗りごこちのよいGSX-R1000となったのです。